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労金連合会

労金連合会(労働金庫連合会、労金連)は、全国にあるろうきんを会員とする、ろうきんの中央金融機関として設立された組織です。

労金連合会の役割は、各地のろうきんの金融活動がスムーズに行えるようにする業務や、ろうきんがより発展していくための業務などがあります。

各地のろうきんの資金需要の調整を行うことも大事な業務ですし、各地のろうきんが行う金融業務の補完業務も行っています。

また、ろうきん相互支援制度(業態セーフティネット)を運営することで、信用力を高めるという役割も果たしています。

業務の効率化のために、総合事務センターの運営を行い、集中的に事務処理を行っています。

ろうきんが受け入れた資金の多くは、住宅ローンなどの貸出資金として活用されているのですが、それ以外の「余裕資金」を、金融市場で運用することも労金連合会の役割です。

私たち利用者が、直接的に労金連合会との関わりを持つことは、少ないかもしれません。

ただ「自分の資産は自分で守る」という姿勢が必要な現代は、自分の預け入れた資金がどのように流れているのか、知っておく必要はあるでしょう。

労金連合会についても、時間を見つけて勉強しておく必要がありますね。

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